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IRCについて

IRCは現在の日本TF2では無用の長物になってる。
生真面目にIRCをずっと使ってきたが、国内の活動的なクランは少ないから直接チャットを送って今日出来るか出来ないかの確認をとれば、無駄な待ち時間を消すことができるし、何よりも予定が組みやすくなる。正直このIRCを使う習慣はそろそろ見直してもいいと思う。
別の理由として、例えば強いクランが募集をかけてる所に普通のクランが「やりましょう」って手を挙げてレイプ試合が行われる場合がある。これは双方の為にならないことが多い。自分としては強いクランと戦うことにメリットしか感じないが、そうではない人達がいることも十分に理解している。
そういう人達にとってはIRCは一種のリスク的な行為になっている。強いクランが釣れてしまうかもしれないし、そもそも全く釣れないかもしれない。それよりかはチャットで特定のクランに声をかけた方が色々な点でローリスクハイリターンになる。
そしてこれは強いクランにとっても同じことが言える。IRCで募集を出すと弱いクランが釣れてしまうかもしれないし、全く釣れないパターンもある。
つまりIRCを使う場合
①いつ募集が釣れるか分からない(いつまで準備態勢を整えればいいのか分からないから、過疎の進んだゲームでは時間を激しく無駄にする)
②誰が相手にくるか分からない(相手の質を問うことが出来ない)
といったデメリットが存在する。唯一のメリットであったはずの「とりあえず試合ができる可能性が高い」というのも、過疎化や裏釣りのせいで薄れているのが現状。
だからIRCなんて使わずに直接チャットを送って試合を組む方がよほど負担が少ないし、そうすれば国外とも試合しやすくなる。

それぞれのクランには確かに強さのレベルがあって(細かい数値化は出来ないけど)、そのレベルに見合った相手と試合をする方が「クラン戦楽しい!」ってなると思う。
何十分も待って、ようやく釣れた相手が全然レベルの違うクランで、無理して戦って「クラン戦つまんない」ってなって、それでも無理してまたレベルの違う相手と戦う必要性なんて全然無い。
やりたい相手とやった方が精神的にもいい。IRCじゃなくてチャットを使えば、無駄な時間も減らせる。

過疎化ゆえのIRC不要論でした。最終的に何を言いたいかというと、GLMは今後IRCでの募集を減らします、ということです。
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TF2 UGC報告

二ヶ月ほど前にNyproさんに誘われてTF2復帰。懐かしい面々も加わり、タイミング良くUGCが開催されたのでその経過報告。

一戦目 vsELEMENT(中国) badlands
今までTF2をやってて初めての対中国戦。リーダーが礼儀正しく良い人だったので、チームの方も強いのだろうと少し身構えていた。
蓋を開けてみると開幕パイロやスパイを出してくるトリッキーチームで、少々面食らいながらもこちらは容赦無し。約7分程度でファーストサーバー終了。
ここで相手の心が折れてforfeit。強そうなのはリーダーだけだった。
「中国にさえ生まれなければ…」試合後に送ってきた、哀愁ただよう彼のチャットを今でも忘れられない。
4-0 win


二戦目 vs_Hard Working(韓国) granary
最近頭角を現し始めていたらしい韓国のチーム。DMMなどにも勝ってたこともあり、今大会で最大の山場が早速来たかとゲンナリ&ワクワク。
始まった当初はかなり拮抗しており、互いに押しつ押されつといった展開がひたすら続く。どうにか一点目をこちらが先制した時には確か18分ほどかかっていた。対中国戦を考えると笑えるくらい長丁場だった。
ここで相手の張り詰めていた心の糸が切れたか、そこからは流れるように連続点を取ることに成功し、どうにか勝利。結果だけ見ると圧勝だが、内容は結構な僅差だったと思う。
5-0 win


三戦目 vsIncognito Crescent Shot(不明。恐らく複数国) pro_Viaduct
日程や鯖を決める際のチャットがやたらと挑発的で(「今まで雑魚ばっかだったんだよね。君たち強いの?w」こんな感じ)、しかもグループの詳細が「スナイパー上手い人限定。下手な人は外すぞ。よく鍛えろ」といった感じで、ちょっと強そうな謎クランが相手に。
ただチャットの中身やUGCの登録人数が5人しかいない時点で、なんとなく嫌な予感。
そう…ついに当たってしまった……時折現れるゴネ得系適当外人に。

まずUGCのルールを全く理解しておらず、サーバーも勝手に自鯖に呼びつけて「ここで最後までやろうぜ」と言ってきた上、その鯖はUGCコンフィグを読み込んでいないというオチ。
(ちなみにルール上では対戦する二つの国の、それぞれの持ち鯖を使うことが義務付けられてます。使用する鯖の順番も決められています。前半敵鯖、後半自鯖みたいな感じです)
こりゃ不味いと思い、拙い英語でUGCのルールを教えてあげたがどうも反応が芳しくない。しかも相手のメンバーの一人がこっちのチームを韓国だと勘違いしたのか、ひたすらkimch云々で煽ってくる感じ。逆にこちらが反応に困る。
しかもUGCコンフィグ入れとけとか、ルール上では最初の鯖は日本鯖でやることになってるぞ、とか色々おかしい所を指摘してたら「おいもう時間過ぎてんぞ。これ以上延ばすならお前らの負けだクソ共」と発言してくる始末。
異国の凄さに圧倒されつつも、久々のアジアの洗礼に逆に清清しい気持ちに。鯖のコンフィグ適当だし、なぜか相手の鯖だけど、とりあえずやることに。

Pingは相手が一桁、こちらが150とか200ping。さあどうなるか、と思っていたが……ありえんくらい相手弱い
松風さんとかCPの上で放置してるだけだったからね。試合時間はマップの特性上絶対に合計で15分くらいやらなくちゃならないんだけど、松風さんだけはガチで10分近く動いてなかった。CPの上でずっと仁王立ちしてた。
あまりのレイプ試合に相手も途中から煽りチャットをしなくなり、終わった後には「gg」「goodnight」と言ってアッサリ抜けていってしまった。
「日本鯖でやんないの?」って聴いたら「降参します」って返してきて、皆消えた。アジアのモンスーンを感じた。
4-0 win


四戦目 vsA Motely Crew(Malaysia&Singapole) Snakewater
最初は二戦目にやった韓国が一番強いと思っていたが、試合の日程を組む段階で冷静に評価してみたら、こっちのチームの方がかなり強いということが判明。現役の東南アジアプレイヤーがわんさか集まっている活気ある連合クラン。
三戦目のギャググループの時と比べて、天国のようなコミュニケーションが取れたので、もうその時点で気持ちよかった。
ファーストサーバーは敵鯖だったが、Pingは全体的にまあまあ。ただしyoruさんは200オーバー。
いざ試合が始まると、先制点を相手に決められ、しかも二点目も相手に許してしまう嫌な展開に。ここまでの流れは良くなかったが、この辺りでyoruさんと俺のポジションをチェンジして、自分がポケットに。
するとどうにか2点を収めることに成功。2-2で時間切れとなり、前半終了。ここで鯖チェンジで日本鯖へ。200pingでのウサ晴らしか、yoruさんが奮闘。後は流れのままに終了。
5-2 win


今のところはこんな感じです。とりあえず折り返し地点まできたけど、山場はほとんど過ぎ去ったように思う。
なぜこんなことを唐突に書いたかっていうと、今L4D2で世界?アジア?大会みたいなのをやってて、その経過報告をMiRUKUさんがBlogで書いているわけです。んでそれを読んでみたら、やっぱ鯖関係で色々揉めていて、そういえば俺も揉めたな~って思って、ちょっと書いてみた感じです。
つまり三戦目のことを書きたかっただけなんです。ちょりっす
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