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TF2 UGC報告

二ヶ月ほど前にNyproさんに誘われてTF2復帰。懐かしい面々も加わり、タイミング良くUGCが開催されたのでその経過報告。

一戦目 vsELEMENT(中国) badlands
今までTF2をやってて初めての対中国戦。リーダーが礼儀正しく良い人だったので、チームの方も強いのだろうと少し身構えていた。
蓋を開けてみると開幕パイロやスパイを出してくるトリッキーチームで、少々面食らいながらもこちらは容赦無し。約7分程度でファーストサーバー終了。
ここで相手の心が折れてforfeit。強そうなのはリーダーだけだった。
「中国にさえ生まれなければ…」試合後に送ってきた、哀愁ただよう彼のチャットを今でも忘れられない。
4-0 win


二戦目 vs_Hard Working(韓国) granary
最近頭角を現し始めていたらしい韓国のチーム。DMMなどにも勝ってたこともあり、今大会で最大の山場が早速来たかとゲンナリ&ワクワク。
始まった当初はかなり拮抗しており、互いに押しつ押されつといった展開がひたすら続く。どうにか一点目をこちらが先制した時には確か18分ほどかかっていた。対中国戦を考えると笑えるくらい長丁場だった。
ここで相手の張り詰めていた心の糸が切れたか、そこからは流れるように連続点を取ることに成功し、どうにか勝利。結果だけ見ると圧勝だが、内容は結構な僅差だったと思う。
5-0 win


三戦目 vsIncognito Crescent Shot(不明。恐らく複数国) pro_Viaduct
日程や鯖を決める際のチャットがやたらと挑発的で(「今まで雑魚ばっかだったんだよね。君たち強いの?w」こんな感じ)、しかもグループの詳細が「スナイパー上手い人限定。下手な人は外すぞ。よく鍛えろ」といった感じで、ちょっと強そうな謎クランが相手に。
ただチャットの中身やUGCの登録人数が5人しかいない時点で、なんとなく嫌な予感。
そう…ついに当たってしまった……時折現れるゴネ得系適当外人に。

まずUGCのルールを全く理解しておらず、サーバーも勝手に自鯖に呼びつけて「ここで最後までやろうぜ」と言ってきた上、その鯖はUGCコンフィグを読み込んでいないというオチ。
(ちなみにルール上では対戦する二つの国の、それぞれの持ち鯖を使うことが義務付けられてます。使用する鯖の順番も決められています。前半敵鯖、後半自鯖みたいな感じです)
こりゃ不味いと思い、拙い英語でUGCのルールを教えてあげたがどうも反応が芳しくない。しかも相手のメンバーの一人がこっちのチームを韓国だと勘違いしたのか、ひたすらkimch云々で煽ってくる感じ。逆にこちらが反応に困る。
しかもUGCコンフィグ入れとけとか、ルール上では最初の鯖は日本鯖でやることになってるぞ、とか色々おかしい所を指摘してたら「おいもう時間過ぎてんぞ。これ以上延ばすならお前らの負けだクソ共」と発言してくる始末。
異国の凄さに圧倒されつつも、久々のアジアの洗礼に逆に清清しい気持ちに。鯖のコンフィグ適当だし、なぜか相手の鯖だけど、とりあえずやることに。

Pingは相手が一桁、こちらが150とか200ping。さあどうなるか、と思っていたが……ありえんくらい相手弱い
松風さんとかCPの上で放置してるだけだったからね。試合時間はマップの特性上絶対に合計で15分くらいやらなくちゃならないんだけど、松風さんだけはガチで10分近く動いてなかった。CPの上でずっと仁王立ちしてた。
あまりのレイプ試合に相手も途中から煽りチャットをしなくなり、終わった後には「gg」「goodnight」と言ってアッサリ抜けていってしまった。
「日本鯖でやんないの?」って聴いたら「降参します」って返してきて、皆消えた。アジアのモンスーンを感じた。
4-0 win


四戦目 vsA Motely Crew(Malaysia&Singapole) Snakewater
最初は二戦目にやった韓国が一番強いと思っていたが、試合の日程を組む段階で冷静に評価してみたら、こっちのチームの方がかなり強いということが判明。現役の東南アジアプレイヤーがわんさか集まっている活気ある連合クラン。
三戦目のギャググループの時と比べて、天国のようなコミュニケーションが取れたので、もうその時点で気持ちよかった。
ファーストサーバーは敵鯖だったが、Pingは全体的にまあまあ。ただしyoruさんは200オーバー。
いざ試合が始まると、先制点を相手に決められ、しかも二点目も相手に許してしまう嫌な展開に。ここまでの流れは良くなかったが、この辺りでyoruさんと俺のポジションをチェンジして、自分がポケットに。
するとどうにか2点を収めることに成功。2-2で時間切れとなり、前半終了。ここで鯖チェンジで日本鯖へ。200pingでのウサ晴らしか、yoruさんが奮闘。後は流れのままに終了。
5-2 win


今のところはこんな感じです。とりあえず折り返し地点まできたけど、山場はほとんど過ぎ去ったように思う。
なぜこんなことを唐突に書いたかっていうと、今L4D2で世界?アジア?大会みたいなのをやってて、その経過報告をMiRUKUさんがBlogで書いているわけです。んでそれを読んでみたら、やっぱ鯖関係で色々揉めていて、そういえば俺も揉めたな~って思って、ちょっと書いてみた感じです。
つまり三戦目のことを書きたかっただけなんです。ちょりっす

NGL

三位にて終了。個人的には想像以上に良い順位だったと思ってます。特にSPと引き分けたのは善戦でした。
初心者のyuriさんを入れて大会を楽しんでみようっていうのが目的でしたが、やるからには真面目にといった感じでやってました。
試合中はyuriさんが非常に狼狽してましたが、それはそれで良い経験になったはず。リーグ開始前より動きはよくなってましたが、まだまだソルジャーの感覚を掴めていないようで四苦八苦しています。彼はNext Genelationの一角なので頑張ってもらいたい(適当)

WEBがSPと引き分けたのと、そのWEBにZQNが勝ったのが大会中の大きなサプライズでしたね。そもそもZQNは個々の能力は比較的高いはずなんだけど、クラン戦の古参っぽいプレイヤーが全くいないのでその分でチームの動きが堅くなってるのが勿体ない……のかな。
WEBは今大会を通して確実にDota2のレベルがアップしたはずです。これ多分hiiragiさんのせいじゃないかな。
BSHNもZQNと似たような症状(古参いない病)で試合に勝ててない。でもリーダーはpuni4の天帝に勝った男だし、誰か指示役いたらもっと勝てそうね。

onikuさんのHPがどんどんおしゃれになってるで・・・

大会について色々

Asiafortressの大会では決勝戦で負けてしまい、2位。
接戦だったし、ローミングの調子はそこそこ良かったのでかなり楽しめた。
ほしみさんがかなり調子良くて、ばしばし敵を倒してたんで、勝たしてあげたかった~。
ローミングの調子が良かったのも、多分ほしみさんが調子良かったから、それで動きやすくなってたのかも? とはいえ、ミスした場面が2個ほどあったのは反省。

それはともかく、ぼんげらさんが開いてくれる大会に参加します。初心者二人ほど入れて、気軽に楽しもうかと思ってます。Next Generationをテーマに!ってことでGLそのものでは出ない予定。
参加チームの欄見てみたらしなちくさんとこが参加登録して笑った。こういう予期せぬイベントも大会の醍醐味だね。
ぼんげらさんがんばって!

Limeちゃん

自分はCrackClanというチーム以外、EUのプロの試合をほとんど見ていませんでした。その理由はUnlock制限がアジアのルールと大幅に違っていて、試合をあまり参考に出来ないと思っていたからです。
特にGunboats系統のソルジャーっていうのは今までEUに存在せず、自分にとって参考になるEUソルジャーっていうのはいませんでした。……というより、いないと思い込んでました。
しかし聖帝ことdandanさんから「最近のEUはUnlock制限が緩和された」ということを聞き、
その際にEUのGunboatsソルジャーLimeちゃんの動画を紹介されたんですが……


個人的には、Gunboatsソルジャーのクリップの中では歴代最高
自分の残弾数や相手の位置によって、直撃狙い/爆風狙い/エアショ狙いの使い分けを正確に行う判断力。
精確なスピードショット、滑らかな後ろ向きストレイフ、相手のロケットでしっかりロケジャンして危機を脱しているなどなどの実戦的ジャンプスキルの豊富さ。
相手の懐へ一気に飛び込む攻めっ気と、じっくり機を伺う慎重さ、裏をかく動きなどの戦術的思考。

実際の試合は見たこと無いんで、これをきっかけにLimeちゃんの試合見てみます。あとEUの試合も見ます。

Mercenaries Cup

久しぶりの記事。AsiaFortressのMercenariesCupに登録してきました。17チームが参加登録してましたね。
前回のMercenariesCupはDivision分けが無くて全員一括してのダブルイリミネーション方式のトーナメントだったのですが、今回はDivision1~3まで分けて試合するみたいです。
最近GreenLeavesのTF2のIn率が極端に減ってしまったんで、大会は正直全く自信がないっす。何より自信がないのは、試合当日に皆集まるかどうかっていう点です。大丈夫かな……。
試合スケジュール見てびっくりしたけど、2月12日からスタートして、終わるのが3月24日って相当長い。GLも勿論だけど、他のチームも長い大会期間中にモチベーションを維持するってのは大変そうだ。

というわけでこういう記事ではお決まりのDivision毎のチーム紹介や予想をしてみます。と言っても知らないチームは省きます。

Dvision3
○Project J
MKさんとMatsukazeさんが中心になって作った日本人チーム。個人スキルが高く、オールマイティなプレイヤーがかなり多い。チームとして機能するかどうかは別問題だけど、それを考慮してもDivision3一位候補筆頭。Matsukazeさんのデモマンはかなりキレキレ。
○Xtremezone Gaming
純正ベトナムチーム。知ってる人はいないんだけれども、このチームにkanaって人とtraceって人がいて、kanagawaさんとtranceさんを思い出してしまった。それだけ。
○Color Gaming
香港、台湾、マレーシア、インドネシア、オーストラリアという最も人種の幅が広いチーム。見たことある人もちょこちょこいる。特にLightって人は台湾のジャンプ勢で、多くの印象的な動画を残してる。最も有名な動画はこちら。このチームとProject Jは良い勝負しそう。

Division2
○THE SYSTEMATIC PEOPLE
日本人チーム。一年以上活動し続けてるクランで、前回のAsiaFortressではDivision3一位。今回はDivisionを1つ上げての大会参加。個人スキルとチームプレイの両立ができていて、今もなおチームプレイの向上を目指してるDivision2注目のチーム。特徴のあるプレイヤーは何人もいるのですが、常にチームプレイを考えて試行錯誤しているその姿勢が素晴らしいです。Division2も頑張れば優勝いけるはず。
○AllStars
海外の混合チーム。知ってるプレイヤーが何人かいるが、その内の何人かは相当の個人スキルを持ってる。特にSummerって人はチームプレイも個人プレイも超上手い。半数以上が知らない人なので、詳しい実力はわからないけど、このチームがDivision2一位になる可能性はかなり高いはず。SPとの試合がDivision2における一番重要なカード。登録掲示板に書いてあるコミュニティページをクリックすると、何故かLustのページにいくんだよなぁ……。
○For Freak's Sake
シンガポール、タイ、オーストラリアの混合チーム。このチームの人はね……たしかyoonaって人が良い人なんだけど、なんか誰か一人マジキチがいた気がする。チャットバインド10個以上してて、10秒で30チャットくらいする人。間違ってたらごめんなさい。

Division1
○Lust Lust Lust
bongeraさん率いる日本チーム。前回大会ではDivision2にて二位だったので、今大会はDivision1へと移行。動画作成や鯖構築、データ収集などの分野で国内随一の貢献をしているクラン。faintさんの加入により前回大会よりも明らかに安定感を増している。誰も彼もが色々と特徴はあるけれど、前回大会で実況者に「るいそぉる!るいそぉる!」と絶叫させたRuisolさんが最注目プレイヤー。あと多分bongeraさんは大会後に動画作ってくれるだろうから、その点も期待してます。
○secret.tf2
かなり昔からずっと大会に出てるシンガポール、マレーシア、オーストラリアの混合チーム。giovannieとrusskanの二人はすんげぇ良い人。積極的にチャットを送ってきて試合を組んでくれるので、シンガポールと試合やるならいつもこのチームの印象。
○Muk Eun Ji
韓国の強い人が勢ぞろい。Division1の優勝候補。てか構成しっかりしてれば、ここ優勝だと思う。GreenLeavesとは一番試合をやってる海外チームなだけに、ほぼ全員と知り合い。どいつもこいつも強キャラで、しかも優しい。前回大会ではDivision1で四位(チーム名とチーム面子は少し違うけど)だったが、今回大会の方が明らかに強くなってる。元気なおっさんであり、trollplayer(糞プレイ好き)でもあるLifeがこのチームのアイドル。
○Team Dignity
AsiaFortress用に作られた新しい海外混合チーム。前回Division1で優勝したBuBuChaChaとxvoを筆頭に個人スキルの高いESO、kusoscoutに在籍しているnataponなどなど。どれほど強いのかはなかなか想像はできないが、見れば見るほど怖い構成。
○Paranoid Andriod
韓国のJaguarが率いる、ちょっと昔にTF2やってたプレイヤーが集まったチーム。「Jaguarはエアショをめちゃくちゃ当てる。でもエアショだけね」と韓国の某プレイヤーがいってました。


ざっとこんな感じです。
久しぶりの大会なので、楽しんでいきたいと思います。


※追記
なんか今回大会もDivision分けはしなくて、全員一括のトーナメント形式らしかった。Divisionとか書いてたのは、トーナメントの組み合わせのバランス調整が目的だったみたいです。
一回戦の相手はProject J やで……。前回大会のトーナメントも一回戦の相手が日本チームだった気がする……。
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プロフィール

gappo3

Author:gappo3
Overwatch Player
team : Green Leaves
Role : Tank
BattleTag : gappo3#1173

twitter : twitter.com/gappo3gappo3
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